11日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチのテレビ放送をめぐり、放送したTBSに 「亀田大毅(協栄)寄りの実況、解説だ」などという抗議の電話やメールが殺到している。
TBSによると、12日午前9時までに、電話857件、メール628件の抗議や問い合わせが寄せられた。最も多かったのは、放送開始からゴングまでに約1時間あったことに「長すぎる」という抗議。「なぜ亀田大毅は切腹しないんだ」という質問もあったほか、亀田大毅が内藤大助(宮田)を投げ飛ばす試合に「プロレスみたいだ」という意見も寄せられた。
■実況の内容とは…■
「ポイントでは内藤が大きくリードしていますが、内容では互角です!」
「ポイント差の割には大毅の顔はきれいなままです!一方の内藤は右目瞼の古傷から出血!もしもドクターストップが掛かれば大毅のTKO勝ち、史上最年少チャンピオンの誕生ということになります!」
など終始亀田大毅寄りの実況になった。
そのほかにも、序盤から中盤は「亀田がプレッシャー与えてる」だの「内藤が疲れてクリンチしてる」だの亀田中心に煽るも、4Rと8Rに出るジャッジによる採点の途中経過発表で覆され・・・
終盤になると「18歳でここまでやっている」とか「まだキャリアが10戦ですよ?」みたいな誉め方にシフトチェンジ。
テレビでも映っているローブローや頭突きなどは一切無視。投げ飛ばしにも軽い批判のみ。

■さらに…亀田親子は大毅に反則をすすめていた…!!■
なんと、父親でもありトレーナーの亀田史郎氏と、兄ボクシング選手の亀田興毅は、亀田大毅に対して反則をすすめるようなアドバイスを繰り返していたのである…
父親「大毅、勝たへんかったら、わかってるよな?なあ。」
父親「玉うってもかまへんから」
亀田興毅「おい、大毅。ひじでもいいから目入れろ」
亀田興毅「目ぇもっとうてよ 目もっと重点的に」
ボクシング協会ではこの件に関して、亀田大毅のライセンス剥奪と、トレーナー亀田史郎氏、亀田興毅の処分も検討しているとのこと…
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